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zoom RSS 皇太子さまの誕生日・・・『子は親の鏡』

<<   作成日時 : 2005/02/23 12:34   >>

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今日は皇太子さまのお誕生日。
TVで会見を見ていて、おぉっ!と思う言葉がありました。

「子は親の鏡」

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「可愛そうな子だ」と言って育てると、
子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引込み思案な子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱り続けてばかりいると、
子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

守ってあげれば、子どもは強い子に育つ

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、
子どもは、やさしい子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

「子どもが育つ魔法の言葉」(ドロシー・ロー・ノルト著)より

調べてみると、著者は1954年に、親御さんたちの悩みに答えたいと
思って書いたものだそうです。
『どんな親になったらいいのか、その筈えをこの詩に託しました。
50年代のアメリカでは、子どもをきびしく叱ることが親の役目だと
思われていました。
子育てで大切なのは、子どもを導くことなのだと考える人は
あまりいなかったのです。
子どもは親を手本として育ちます。毎日の生活での親の姿こそが、
子どもに最も影響力を持つのです。わたしは、詩「子は親の鏡」で、
それを表現したかったのです。』

19項目あるのですが、親子関係だけでなく、上司と部下、
先輩と後輩などの上下のある関係、
もっと広く捉えればすべての人間関係に通じるものではないでしょうか。

わたしもこの19項目のうち、ひとつでも多く心がけていきたいなぁと
思いました。

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